全国退職者支援会のお客様の声を掲載しております。

様々な背景をお持ちの方にご利用を頂いております。
少しでも参考になりますと幸いです。

no image

売上がそのまま給与に直結する100%インセンティブの世界で揉まれていた、横浜タクドラ様。本当にタクシードライバーの世界は大変なようで、実力主義と言えば聞こえは良いですが、結局景気に大きく左右される運任せが現実のようです。同僚には恵まれていらっしゃったそうですが、それでも毎日常にプレッシャーのある状況は耐えきれず、ついに体調を崩されてしまいました。

no image

介護の現場で長年がんばってこられた、さき様。10年以上勤められた期間の中で、いじめ、セクハラ、パワハラという、労働問題のオンパレード。しかも、そこに家庭ではお母様の介護もあり、大変な苦難を乗り越えてこられました。常日頃から溜まったストレスを抱えつつ、退職を考えていたとき、支援会を見つけてくださりご入会いただきました。体調も崩されており、その後は早めにご退職していただき、現在は給付金を受けながら療養生活をしていただいております。まだまだ体調の全快までは至っていませんが、かなり回復されて自由な生活を送られていらっしゃるようで、支援会としても嬉しい限りです。

no image

小さなクリニックで事務員をされていたハニー様。家族経営だったようですが「アットホーム」な雰囲気とは程遠く、いじめもひどかったようです。管理職でもなければそのぶんの管理職手当ももらっていないのに、後輩の面倒をみるだけではなくそのミスの責任までとらされる始末。そんな状況のなか、家族に不幸があったときも結局最低限の対応に必要な時間を夜間中心に取らせてもらえただけで、ほぼ休めませんでした。辞めるときもすったもんだがありましたが、最終的になんとか抜け出せました。現在は給付を受けて休まれています。

no image

とても理不尽な理由で退職を押し付けられてしまった、ぷーさん様。同僚の不正で営業所まるごと総退職ということでしたが、それは明らかに行き過ぎでしょう。不正防止だけではなく、もともと会社が不採算な営業所を切りたかったのではというようにも思います。理不尽な会社からの要求に弁護士を立てて対抗しようとされていたそんな矢先、支援会を見つけていただきご入会いただきました。その後精神的にもかなり不安定でいらっしゃいましたが、現在は、給付金をもらえるようになり退職後の生活も安定してきました。給付金は会社からの損害賠償などではないため、会社との争いの結果などに関係なく受給できます。現在は、生活が安定したことを活かし、じっくりと弁護士と今後の対応計画を練っているところです。

no image

若い頃から長年勤務された職場で順調に出世し管理職となられた、デルガド様。持ち前のリーダーシップを発揮しようとしますが慣れないプレッシャーと、そこに加えてさらに上の上司からのパワハラと、どんどん疲弊していきます。中間管理職として苦しい立場におかれたデルガド様を、さらに社内の派閥争い、取り込み合戦がおそいます。仕事の成果ではない社内政治のドロドロした関係、それに対処しながらも日々は部下の成績の管理とリーダーシップ。業務過多のうえに慣れないリーダーシップ、おまけに人間関係とそれに伴う飲み会など時間的拘束で、肉体的にも精神的にも疲れ果ててしまいました。

no image

もともとは好きで始めた仕事を20年続けられていた、るる様。仕事にも熱心だった結果、ついに我慢できず上司の仕事の改善点を指摘してしまいます。その結果、罵詈雑言を浴びせられ、その後の上司との関係も悪化してしまいました。それにより体調を崩してしまい、支援会と出会い退職を決心されます。退職するまでにも紆余曲折ありましたが、なんとか退職することができました。支援会についてご入会前は悪徳商法かもしれないと不安だったそうですが、決心いただけて良かったです。私どもも、さらに信頼されるサービスの提供に努めてまいりたいと思います。

no image

事業の立ち上げの際、一般のオープニングスタッフとして就職したはずのじゅん様。上司の不正をきっかけにその後をついでマネージャーのような立ち位置になってしまったそうです。それでもしばらく頑張っていらっしゃいましたが、もともと体も弱かったことで限界がきてしまい、退職を決められました。実は以前にも給付を受けていて、もう一度給付を受けられるかどうかがさらに不安だったそうですが、支援会のほうでサポートをさせていただき、無事に給付を受けることができました。その後は、改めてゆっくりと療養をされていらっしゃいます。

no image

難易度が高い業務をこなされていたにも関わらず、それが給与には反映されていなかった土星様。ついにはやる気がなくなるだけでなく何をするにも意欲が低下するような精神状態に落ち込んでしまいました。退職を決められたとき一歩踏み込んで支援会にご相談いただいた結果、無事に給付金を受け取りゆっくりと休みながら今後について考えていただく余裕ができました。今後は、体調をしっかり回復させたうえで、こんどは自分をきちんと評価してもらえる職場に再就職できるように今から計画されています。支援会でもその計画を実現できるように、最後までサポートしていきたいと思います。

no image

本来は制作担当なのに、いつの間にか営業としての役割と目標まで押し付けられてしまったミント様。並行してできる内容ならまだしも、制作担当のまま営業職の人と同じレベルのノルマが課せられてしまいました。しかもその進捗管理も営業職同等だったとのこと。体調をくずしても当然ですね。なんとか完全に倒れる寸前で退職を決意したあと、支援会を見つけてご相談いただきました。過酷な状況から逃げ出すチャンスを提供できまして嬉しく思います。

no image

退職を言い出しても何年も辞めさせてもらえず、一方でやりたくない向いていない仕事を押し付けられ続けていたゆうこ様。パワハラもひどかったそうで、その苦痛は想像を絶するものがあります。しかしそれでも生活のためと無理をして仕事を続けた結果、精神的にも限界がきてしまいました。ついには自殺を考えるまでになります。そんな中で支援会を見つけていただいた結果、なんとか冷静さを取り戻し退職に向けて動くことができました。現在は無事に給付金を受けながら療養を続けていらっしゃいます。支援会は、このあともしっかりと回復され再就職されるまでサポートを続けてまいります。