上司の退職で管理業務を任された退職体験談|50代女性・福祉事業所

福祉事業所にオープニングスタッフとして一般職で入ったじゅん様(50代女性)。上司の不正が発覚して退職した後、代わりがおらず事業所の管理を担うことに。癌を2度経験した体で激務となり限界を迎えました。

掲載当時の体験談です。現在のサービス内容・料金はこちらをご確認ください。

口コミ内容

じゅん様口コミ

会員様情報

【お名前】じゅん様
【ご年齢】50代
【性別】女性
【お住まいの都道府県】千葉県
【在職中の仕事内容】福祉事業所

評価点数

★★★★★

退職を意識した理由や背景

オープニングスタッフとして一般職で採用されたのですが、入社してみると全く何もない状態からのスタートでした。
その後、なんとか事業所を増やすところまで頑張りましたが上司の不正が発覚しました。
その上司は退職したのですが、結果的に上司の代わりを勤める人が誰もおらず、結局自分が事業所を管理していかなければならなくなりました。
希望もしていないマネージャー業務は、かなりの激務でした。

私自身は、過去に癌を2度経験するなど身体が弱いため、心身共に疲れ果ててしまい退職を考えました。
以前の癌発覚の時にも給付金を受給していた為、今回の申請が難しい可能性がありましたが、何度もLINEで相談しながら退職を決め、在職中に給付金の申請を行いました。

退職後、直ぐに支給決定通知があり、収入が途絶えることがなくなりホッとしました。
支援会のサポートには、感謝しています。

給付までのサポートについて

不安になると、昼夜を問わず思い立ったときに質問していたのですが、夜中でもすぐに返事が来て不安が解消されました。
いつでもお返事がもらえるのは、安心できるポイントです。

改善してほしい点

特にありません。

支援会からのコメント

事業の立ち上げの際、一般のオープニングスタッフとして就職したはずのじゅん様。
上司の不正をきっかけにその後をついでマネージャーのような立ち位置になってしまったそうです。
それでもしばらく頑張っていらっしゃいましたが、もともと体も弱かったことで限界がきてしまい、退職を決められました。

実は以前にも給付を受けていて、もう一度給付を受けられるかどうかがさらに不安だったそうですが、支援会のほうでサポートをさせていただき、無事に給付を受けることができました。
その後は、改めてゆっくりと療養をされていらっしゃいます。
今後については、しっかり回復されたのちに考えていかれるとのことでした。

支援会でも、今後1-2年ほどかとは思いますが最終的に新しい職場を見つけるところまでサポートを続けてまいります。

辞めたい。でも、どうすれば。

会社への連絡も、辞めたあとの生活費も。
いま困っていることから、ご相談ください。

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