過労と体調悪化で定年前に退職した体験談|60代女性・食品会社

定年退職を前に継続勤務を求められていたマリア様(60代女性)。組織体制の変更で若い人の退職が続き、心身は過労死の一歩手前でした。交通事故の影響で目も複視となり、受診の結果、労務不能で退職されました。

掲載当時の体験談です。現在のサービス内容・料金はこちらをご確認ください。

口コミ内容

マリア様口コミ

会員様情報

【お名前】マリア様
【ご年齢】60代
【性別】女性
【お住まいの都道府県】山口県
【在職中の仕事内容】食品会社勤務

評価点数

★★★★★

退職を意識した理由や背景

定年退職を前にしており、会社から、退職後も継続して働いて欲しいと言われてたのですが、組織体制の変更などにより、辞める若い人達も多く、私も心身ともに過労死の一歩手前でした。
それに加えて、悪いことは重なるもので少し前の交通事故のせいで目も複視になっていたので、精神的な悩みも高じ身体も心もボロボロでした。

そんなとき、この全国退職者支援会を目にし、ご相談させていただいて病院に行きました。
病状は、思ったより重く診断書が出て、労務は無理となり退職しました。

給付までのサポートについて

支援会の方のほうから、病院に行く時から分からないことなど、丁寧に敏速にサポートして頂いきました。
はじめてのことで何も分からず不安でいっぱいでしたが、どんなに深夜でも朝早くからでも、快く応対してくださり、とても安心して進められ感謝しかありません。

医師への依頼の仕方や会社との応対など、口下手な私は不安で難しいことが多かったのですが、支援の方の的確な指導、巧みなサポートなど、本当に頭の良さに舌を巻きました。
こちらの身に立って親切で暖かいお言葉、本当に心強かったです。

おかげで、今は給付も順調にいき、安心して療養できる日々です。
本当にありがとうございました。

改善してほしい点

ありません。

支援会からのコメント

退職予定の日まで1か月を切ったころにご相談いただいたマリア様。
定年退職が近づいているということでしたが、以前から仕事がきつく体調も悪いということで、給付金を検討していただきました。

ご相談を受けましたところ、なかなか本当に精神的にまいっているようで対人でのお話もなかなか難しいような状況でした。
そのため、支援会のほうからヒアリングさせていただいたうえでどのように各場面で対応すべきかなど、お伝えさせていただきました。
あくまで事実を関係者に伝えるだけではあるのですが、それだけでもなかなか難しいようでしたので重宝していただけたようでサポートする側としても嬉しかったです。

現在は、無事に給付を受けてゆっくりと療養していただいており、支援会としても安心しております。
このまま万全の状態に回復され、またいずれ再活躍されることをお祈りしております。

辞めたい。でも、どうすれば。

会社への連絡も、辞めたあとの生活費も。
いま困っていることから、ご相談ください。

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